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村上くみこ後援会
空を見上げて手を振る村上くみこ

前例ではなく、前進へ。

のぼりの前で手を振る村上くみこ

村上くみこ

むらかみ くみこ / 元 中之条町 移住・定住コーディネーター
中之条町を、次の時代へ

子どもからお年寄りまで、誰しもが安心して暮らせる。
挑戦する若者を応援できる。
地域で支え合いながら幸福度の高い暮らしを実現する。
中之条町長候補

Kumiko
Murakami

Who is she?

村上くみこは、こんな人です。

村上くみこのポートレート

1985年長野原町生まれの41歳。長野原高等学校を卒業後、東京の服飾専門学校を経てファッションスタイリストに。結婚を機に中之条町へ。夫、中学生の息子と3人暮らしです。

町との関わりは、中之条ビエンナーレと伊参スタジオ映画祭のスタッフから始まりました。2016年に中之条町の「移住・定住コーディネーター」となり、町の皆様のご協力のもと、昨年度は過去最高の237名の移住を実現させ、これまでの累計人数は1,262名にもなります。

たくさんの方のお話を伺い、実際に移住されるまでを見守ってきて気づいたのは、最後の決め手は景色ではなく「その土地に暮らす人と仲間になれるか」だということ。中之条には「ここで暮らしたい」と思える人と暮らし方と雰囲気がある。それを10年、伝え続けてきました。

237名昨年度の移住者数
(過去最高)
町の人口の約1.7%
1,262名2016年からの
累計移住者数
町の人口の約9%
(約11人に1人)
10年移住・定住
コーディネーター歴
2016年〜集落を回り続けて
41歳中学3年生の
息子を育てる母
子育て真っ最中の当事者

移住者数は、中之条町移住・定住コーディネーターとしての実績(町の集計)です。割合は、町の人口約1万3,900人(2020年国勢調査の15,386人から9.7%減)で計算しています。

Track record

村上くみこが、やってきたこと

「言う」だけでなく、「やる」人です。夢を掲げ、自分で動いて、形にしてきました。

中之条の町なかで手を振る村上くみこ
1,262名

中之条町への移住を実現

2016年に移住・定住コーディネーターになってから、累計1,262名(町の人口の約9%)。昨年度は過去最高の237名。「ここで暮らしたい」と思える人と暮らし方を、10年伝え続けてきた結果です。

空き家を改修してお店が入った複合施設「かたや」の外観
+お店

町に、お店が増えました

コミュニティスペース、カフェ、総菜屋、ギャラリー、ジェラート屋、雑貨屋、ピラティス教室…。空き家を「負債」ではなく「地域資源」に変える動きが、町のあちこちで少しずつ形になっています。

「中之条町で残していきたいこと」の付箋がたくさん貼られた壁
声を聞く

町の人の声を集める場づくり

複合施設「かたや」で「未来トーク」を開き、子育て世代から高齢者まで、「残したいこと」「前進させたいこと」を付箋に書いてもらっています。集まった声は、集落の教科書づくりに活かします。

未来トークで語りかける村上くみこ
She makes it happen.

夢を掲げて、実現する人。

移住も、空き家の再生も、未来トークも。「前例がない」で止まらず、まず自分で動いてみる。その行動力が、町の人を巻き込み、「私もまぜて!」の輪を広げてきました。

県や町からも、頼られています。

過去に務めた役職等

  • MFプラン代表(宅地建物取引士)
  • 中之条町移住・定住コーディネーター
  • 中之条町空家等対策協議会委員
  • 中之条町農業担い手協議会会員
  • 群馬県総合戦略有識者会議構成員
  • 群馬県過疎有識者会議委員
  • 郵政事業有識者懇談会委員
  • 群馬県立吾妻中央高等学校学校評議員
  • 伊参スタジオ映画祭スタッフ
  • 中之条ビエンナーレスタッフ

Why now?

なぜ、いま「前進」なのか

前例踏襲ではなく、
未来基準の町づくりへ。

先日発表された人口統計では、群馬県の人口は186万人。中之条町においても5年前の調査と比べて人口は9.7%減少し、総人口は1万4千人を下回っています。

20/35群馬県35市町村のうち20が「消滅可能性自治体」(人口戦略会議・2024年4月)
13/3535市町村のうち13が「過疎市町村」(総務省・2022年4月)
両方中之条町は、その両方に当てはまります

コーディネーターとして集落を回るほど、「もっと集落の声に寄り添う行政支援ができないか」と思うようになりました。けれど、個人の活動には限界があり、前例のない取り組みには踏み出しにくい。これまで通りでは、町の維持そのものが難しくなる時代です。

私は、「消滅可能性自治体」ではなく、
「持続可能で選ばれる町・中之条」を目指します。

だから、町長を目指します。

中之条町の緑の中で手を振る村上くみこ
Let's move forward!「困っている」と言える人すら減っている集落に、行政が伴走する町へ。
  • 人口減少・高齢化
  • 担い手不足
  • 空き家・空き地
  • 買い物・通院・交通
  • 地域資源の活用
  • 農地・山林の管理
  • つながりの希薄化
  • 災害・防災の不安

集落を回って、見えてきた8つの悩みごと

What I will do.

村上くみこが実行すること

青空の下で手を振る村上くみこ
POLICY01

「集落の教科書」作成

自分たちの集落の「今」と「これから」を、住民の皆さんと一緒に考えるための手引書です。「空き家情報」「災害時の対応」「農地・山林の管理」「地域の困りごと」「残していきたい文化や行事」など、地域にある情報や課題、受け継いでいきたいものを整理し、集落ごとの「未来戦略」を地域の皆さんと一緒につくります。行政が一方的に答えを決めるのではなく、地域の声を出発点に、行政が伴走する仕組みへと転換します(いきいきサロンの拡充等)。

くわしく

中之条町には、それぞれの地域に異なる魅力があり、抱えている課題も異なります。だからこそ、町全体を一つの方法で考えるのではなく、一人ひとりの声を丁寧に聞きながら、地域の未来を考えていきます。

  • 「これからも残したいもの」
  • 「今、困っていること」
  • 「こんな地域になったらいいな」

交通、買い物、仕事、空き家、福祉、子育てなど、暮らしに関わる課題を一つずつ整理し、地域の皆さんと話し合いながら、具体的な未来につなげていきます。

「この地域で暮らし続けたい」「子どもたちにも、この地域を残したい」。そう思える地域を、行政だけでつくるのではなく、そこに暮らす皆さんと一緒につくっていきたい。それが、私が考える「集落の教科書」です。

POLICY02

移動格差のない町へ

公共交通機関、スクールバス、買い物支援バス等をマルチモビリティ(色々な移動手段を組み合わせて移動できる仕組み)の考え方で連携させ、誰もが移動しやすい町全体の交通網を実現します。移動弱者を減らすことは、医療・買い物・交流を守ることにつながります。

くわしく
  • 路線バス・スクールバス・買い物支援バス・タクシー・福祉輸送・観光交通。「それぞれ別々だった」移動を、町全体の交通網として設計します。
  • 2026年10月16日に施行された改正「地域公共交通の活性化及び再生に関する法律」を活かします。人口減少や運転手不足の中でも、バス・タクシーなどの移動手段を守り、いわゆる「交通空白」をなくしていきます。
  • 改正法では、スクールバスや福祉施設の送迎なども地域の交通を担う一員として位置づけられました。今ある移動手段をつなぎ直すことで、町全体の足を確保します。
POLICY03

町営施設の財政健全化(中之条ガーデンズ等)

町営施設は、町の大切な資産です。しかし、人口減少と財政制約が進む中で「維持すること」を目的にしてはいけません。必要なのは“収益に見合う持続可能な運営への転換”です。現在の億単位に及ぶ運営赤字を抜本的に見直し、次世代に過度な負担を残さない仕組みへ改革します。

くわしく(決算の数字)
令和6年度 歳入
46,663,900円
令和6年度 歳出
180,083,851円
差し引き
▲133,419,681円
町民一人当たり
約9,600円の負担

出典: 中之条町 令和6年度決算(中之条ガーデンズ)

POLICY04

空き家活用循環プロジェクト

移住コーディネーターとして培った経験と、宅地建物取引士としての専門知識を活かし、空き家を「負債」ではなく「地域資源」に変える取り組みを行います。高齢者住宅や若者住宅、空き店舗活用、移住者向け改修支援等を推進し、空き家を循環させます。

くわしく

空き家の利活用が進まない理由は3つ。残置物の仕分けが困難(いる物もいらない物も、その全てに思い出がある)、誰が修繕するの?問題(修繕なしで住める物件はほとんどない)、そして次に繋ぐ方が誰でもいい訳じゃない。この3つをほどく仕組みをつくります。町内にはすでに、コミュニティスペース、カフェ、総菜屋、ギャラリー、ジェラート屋、雑貨屋、ピラティス教室など、少しずつお店が増えています。

私も実際に、空き家を利活用してみました →

POLICY05

稼ぎ、安心して暮らせる中之条へ

上信自動車道完成後には、通過される町ではなく滞在したくなる町になる必要があります。商店街・温泉街のにぎわい創出、個人商店支援や若手出店支援、地元農産物の販路拡大、商業・農業・観光の連携強化等を行い、地域で稼ぎ、地域で使い、人が集まる好循環を生み出します。

くわしく

まずは既存の温泉街・商店街のさらなるにぎわいを目指します。商店・飲食店、農林水産業、製造業・加工業、サービス業、建設・不動産業の間で地域のお金を地域で回す「地域内経済循環」をつくります。

Of course!

子育て支援・インフラ整備は、当たり前。

私自身、中学3年生の息子を育てる現役の母です。子育て支援の充実は当たり前と考えます。当事者だからこそ分かる課題解決に取り組みます。

インフラ整備も特別なことではなく、暮らしを守る当たり前の基盤です。道路、橋、上下水道を着実に整えます。

Case study

私も実際に、空き家を利活用してみました。

POLICY 04 の証拠

複合施設「かたや」

空き家の利活用を「言う」だけでなく、自分でやってみました。古い商家を、みんなで片づけ、修繕し、複合施設「かたや」に。

That is wonderful!
脚立に乗って梁を塗る村上くみこ
改修前の外観
BEFORE 外観
改修後の外観
AFTER
改修前の1階
BEFORE 1階
改修後の1階
AFTER
改修前の1階(奥)
BEFORE 1階
改修後の1階(奥)
AFTER

実際に空き家を利活用した結果

  • 改修については、想像の1億倍大変だった。
  • 「私もまぜて!」という人の多さに驚いた。
  • 地域にとっても、利活用の「視覚化」ができた。
  • 「これだったら是非うちも利活用して欲しい」という依頼が殺到した。

Your voice!

皆さまの声も、お聞かせください。

未来トークで参加者と話す村上くみこ
かたやでの未来トーク
村上くみこと未来トーク 子育て世代のための意見交換会のチラシ
子育て世代の意見交換会(10/17)

思いついたことを、LINEやInstagram、Facebook、Xのコメントやメッセージでお気軽にお寄せください。
いただいた声は、「集落の教科書」づくりに活かします。

Activity

活動報告

仲間と一緒に街頭で手を振る村上くみこ
街頭でのごあいさつ
未来トークで付箋の壁を見る参加者
未来トーク(かたや)
かたやに集まった町民の皆さん
集まった皆さんと

町のあちこちで、お話を聞かせてください。

街頭でのごあいさつや、集落ごとのミニ集会、「未来トーク」など、町の皆さんと直接お話しする場を大切にしています。
日々の活動の様子は、LINE・Instagram・Facebook・Xでお知らせしています。

投票は

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時間

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Move forward, Nakanojo

前例ではなく前進へ

中之条町を次の時代へ